Identity Protection Guide
匿名性を維持した安全な決済のために
はじめに
VTuberや配信者、匿名クリエイターの皆様が、活動上の名前(ハンドルネーム)のみでサービスを利用いただけるよう、決済時の匿名性確保についてガイドラインを策定しました。
当サービスでは、お客様のプライバシーを最優先に考え、実名が不必要に露出しない決済方法を推奨しています。
クレジットカード決済(Stripe)
当サービスは決済基盤として「Stripe」を採用しています。Stripeを通じて決済を行う際、販売者(当方)に通知される情報は以下の通りです。
- カードブランド、または決済手段(PayPay等)
- お支払い時に入力されたメールアドレス
- お支払い時に入力された氏名(※カード券面のお名前、または任意の名称)
推奨される方法
1. バーチャルプリペイドカード (Kyash, Vプリカ等)
券面名義が「KYASH USER」等の汎用名であるため、決済時もその名称を入力することで実名を伏せられます。
2. PayPay (QRコード決済)
PayPayアカウントと当サービスの間で実名が自動共有されることはありません。決済時に入力する氏名欄をハンドルネーム等にすることで、匿名性を維持したまま決済が可能です。
※通常のクレジットカードでは銀行照会のために実名が必要な場合があります。確実な匿名性を希望される場合は、上記の方法を推奨します。
銀行振込について
銀行振込によるお支払いも決済画面から直接選択可能です。ただし、通常の振込では振込人名義から実名が判明するリスクがあります。
匿名性を高めるために
匿名性を維持したい場合は、ATMやネットバンキングでの振込操作時に、振込依頼人名(ご自身のお名前)を活動名(ハンドルネーム)等に変更してお振り込みいただくことを推奨します。
※決済システムは固有の口座番号で照合を行うため、名義を変更しても正常に決済処理が行われます。
本名送信の防止について
当サービスでは、利便性よりも安全性を優先し、デバイスに登録された本名が自動的に送信される可能性のある特定のワンタッチ決済(Apple Pay / Google Pay等)を物理的に無効化しています。
これにより、意図しない形での実名露出(身バレ)を防ぎ、安心してサービスをご利用いただける環境を整えております。